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2021/04/05

コラム

第1回コラム:米崎社長インタビュー

 

皆様はじめまして、建.LABO広報担当の中村と柳瀬です。

こちらのコラムで建.LABOの魅力や、業務に活用できる情報などを紹介していきます。

 

第1回目のコラムは、建.LABOの大黒柱である代表取締役の米崎をご紹介いたします。

建.LABOという会社について、また今後の抱負などをインタビューしました。

 

―本日はよろしくお願いいたします。まず、建.LABOを設立しようと思ったきっかけについてお聞かせください―

(米崎)会社を設立したきっかけは、前職の会社の役員として東京営業所の所長に就任していて、その営業所を閉所するタイミングで会社を立ち上げました。お世話になった方々や長くお付き合いしているお客様が沢山いたので、東京営業所の引継ぎとなる会社を設立しました。その人間関係の中で、建築の現場にいる方や職人さん方を活性化させたい、若い方にも工事現場で働くことは『かっこいい』『稼げる!』など魅力を感じてもらえる仕組み作りをしたいと思って始めた会社です。会社名の建.LABOの由来は「建築」+「ラボラトリー」からです。建築のプロ集団の中で、あらゆるアイディアを持ち合わせた社員で作り上げる会社をイメージしています。

 

―なるほど。私も入社前は職人さん=怖いイメージがありましたが、今は全く無いですね。現場の方の魅力も発信していきたいです。また建.LABO設立の際に大変だったことはありますか?―

(米崎)何よりも難しかったことは、社員採用で人数を増やしていくことでした。凄く小さな事務所で、中長期的に働いて頂ける方・この会社を一緒に盛り上げてくれる方の採用活動から始まりました。その採用した人たちをサポートしつつ、売り上げを伸ばす事に苦労しましたね。

 

―建.LABOメンバーがここまで増えたのも、社長の志がハッキリしていたからでしょうね。また改めて、建.LABOの方針について伺ってもよろしいですか?―

(米崎)建.LABOの方針は「自由=自主性を尊重する会社」という所です。自由にやることの責任の重さや、難しさを感じてもらいながら日々成長していってほしいと思っています。自由だから何してもいいというわけではなく、自由に発想・提案をして皆と実現していくことが大事で、それを会社がバックアップしていくことが方針だと思っています。

 

―ありがとうございます。米崎社長から見て、建.LABOのスタッフの印象をお聞かせください。―

(米崎) お客様のニーズに応じて一つ一つ忠実に設計・デザインをしてくれています。ただそれに満足せず、もっと自由になっていいと思います。本当はみんな独自のアイディアを思い描いているはずなんです。

(中村)あまり冒険してない、という感じでしょうか?

(米崎)うーん…冒険というよりも、もっと自分の殻を破いて視野を広げて挑戦してほしいですね。建.LABOの全員が、部署の壁を越えて意見を言い合う姿が見たいです。自分がしようと思っていたことを自由に発想して、僕が止めに入れなくなる位のディスカッションをしてほしいですね(笑)みんなが熱く意見を語り合える会社になるのが望ましいです。

 

―そのような想いから建.LABOメンバーもあだ名で呼んでらっしゃるんですか?入社したときにすぐにあだ名決めが行われますよね。―

(米崎)あだ名決めは建.LABO設立時から始めました。自分の周りの人を見たときに、あだ名で呼び合っている人、呼ばれている人は繋がりが強くて密接だと思ったんです。会社は一般的に「○○さん」という呼び方をするけれど、会社がその呼び方をすることで人との間に壁が生じます。その壁を最初から取っ払うために、あだ名を付けようと思いました。「○○さんこれやっといて」よりも「花ちゃん(中村)これやっといて」の方が自然で頼みやすいですよね。「ありがとう」も言いやすいと思うんです。

 

―確かにあだ名の方が堅苦しさも無いですよね。そんなアットホームな雰囲気の会社ですが、今後の抱負についてお聞かせください。―

(米崎)この会社で実現したいことがあるスタッフがいて、それを手助けしていくのが社長の役目だと思っています。みんながどうしたいかを実現実行できるような資金面であったり内政面であったり…みんなの「○○やりたい!」を、ちゃんと実行できるような体制にすることが目標です。建.LABOのスタッフに限らず、クライアントの方や協力会社の方も全員に幸せになれる仕組みを考えていきたいです。

あとは会社を作った思いと同じで、若い人たちが職人さんとして活躍できる・転職した時にサラリーマンだけじゃなくて職人という世界も転職先として当てはまるように、資格が取れる社団法人や協会が作れたらいいですね。有資格者としてちゃんと認めてもらえるような仕組みや、下に見られない業種を確立させたいと思っています。

(一同)確かに職人さんって入りづらい業種のイメージがありますね。

(米崎)職人さんも配送業の人も人材的には同じラインですが、職人さんは「すぐに出来るか分からない」「夏は暑いし、冬は寒そう」「親方に凄い怒られそう」「しんどそう」っていうイメージが付いています。実際職人さんと配送業のやってることは大差が無く、寧ろ配送業の人のほうがキツいし長時間労働かもしれないです。けれど配送業は「誰でも始められる」っていう良いパッケージを会社が作っているので、職人<配送業の方が入りやすいというイメージに繋がっています。そのイメージを払拭できるよう、どうやって動くかを固めていくのも目標です。

 

以上、第1回目コラム「米崎社長」についてでした。読んで頂けた方に社長の想いについてや建.LABOの魅力が少しでも伝われば幸いです。第2回目は建.LABOの「スタッフ」についてです!各部署どんな仕事内容をしているか、また仕事に関わらず休日の過ごし方などをインタビューしたいと思っております。またお会いしましょう!